法事


法事とは、故人の冥福を祈り、供養をするための仏教行事です。お亡くなりになった方は、四十九日間かけて「霊山浄土」と呼ばれているところへ向かいます。この四十九日間を「中陰」と呼び、七日ごとに裁判が行なわれます。最初に迎える7日を、「初七日」といい、二七、三七、四七・・・最後の7日が、七七日。いわゆる「四十九日法要」を行うのが、この日で忌明けとされます。四十九日を過ぎると年忌法要となります。

 

一周忌(満一年目)、三回忌(満二年目)、七回忌(満六年目)、十三回忌(満十二年目)、十七回忌(満十六年目)・・・のように続き五十回忌で亡くなられた方は個人としてではなく先祖の霊として祀られるようになります。

 

妙輪寺では心を込めて法事を行っています。予約については予約フォーム入力・送信、電話、またはPDFをダウンロードし記入してFAX、郵送または直接当山までお持ちください。

 

法要後、お寺で会食をご希望の方は天成会館をご利用ください。

※妙輪寺では檀家ではない一般の方の法事も、日蓮宗の法式により承ります

※法事等は椅子のご用意があります。小さなお子様にはベビーシートのご用意もあります。

法事予約フォーム

 

 





 

 


祈願


当山では常時ご祈願を受け付けております。

 

「人事を尽くして天命を待つ」という言葉があります。この言葉の意味は、精一杯努力をして、あとは神仏にお任せする、ということです。大難は小難に、小難は無難に。交通安全、身体健全、家内安全、開運厄除等のご祈願は、天命を少しでもよい方向に向けるための法要です。

 

予約については予約フォーム入力・送信や電話でお願いします。分らないことなどがございましたら、お気軽にお問い合わせください

 

 

宗派、宗旨は問いません。

 

祈願予約フォーム

 

 

 

 

 


お札 お守り


当山では身体健全、学業増進、交通安全、身代わりの札、厄除の札など様々な種類の御札やお守りを御用意しております。

 

どのお守りにしてよいのか分からない場合には、皆様がどのようなときにお使いになるのかご相談いただければご希望のお守りがすぐにわかります。

 

御札・お守りはその場で祈願をしてからお渡しします。

 

 

 

 

御朱題

御首題とは、信仰・参拝の証として求めに応じて参拝者に授与されるものです。お求めの参拝者の方は御朱題帳、または御朱印帳をお持ちください。

 

当山には伝教大師最澄御自作の毘沙門天像が安置されています。この毘沙門天像は商売繁盛の守護神「大磯開運毘沙門天」として伝わっています。妙輪寺の朱印はこの「大磯開運毘沙門天」を主題として、開運の御利益があると伝わっています

 

住職不在の際は、書置きが御座いますのでいつでもお越し下さい。

 

※御朱題・御朱印はスタンプラリーではございません。しっかりとした信仰心をもって参拝されたあと、その証として授与いたします。


 

 

 

ペット供養

お釈迦様の教えでは、生ける物すべてには命があり、その命には上下の隔たりはなく、平等であると説かれています。もちろん家族の一員である愛するペット達も同様です。当山では、その大切な命の最期を、ご家族皆様と共にお送りする、ペット供養を致します。宗派、宗旨は問いません。

 

当山には、ペットを焼却する施設はございません。お骨にしてから安置ご供養致します(ご希望でしたら火葬の専門業者等をご紹介致します)

 


ペット供養はペット墓地、または本堂にて行ないます。ペットと一緒に本堂にて法事を行いたいという方がおられますが、本堂への通路にペットサークルをご用意して、一緒に法事を行うことは可能です。

 

ペット供養予約

 

 

 

 

 

 

合祀墓 天成廟(納骨堂)

昨今社会構造の変革に伴い、墓地のあり方・考え方にも大きな変化が生じております。今までのように「家」や「累代」を中心とした墓地から、 

・維持管理の問題

・継承者の問題

・費用負担の問題

などにより、単独墓地を用意されない方、あるいは今後墓地をお護りできないのではないか、と考えている方も増えております。

 

しかし、どのように時代が変わろうとも、亡くなられた近親者やご先祖さまを敬う気持ちは少しも変わっておりません。 

 

共同墓地であっても、普通の独立墓地と なんら変わることなく、常に尊厳を失わず 大切な御遺骨を責任をもってご供養する墓地、それが合祀墓・天成廟です。

 

永代使用料、永代供養料(春・秋の彼岸会、夏の盆施餓会、毎月行われる信行会の際に合同供養)、納骨料、年間管理料は全て料金に含まれています。

 

施主が健在のうちは、従来の寺墓地の檀家と同じく本堂にて年回法要を日蓮宗の法式により営むことができます。

 

天成廟の納骨は宗旨、宗派は問いませんが新興宗教、暴力的集団のご利用はご遠慮願います。

 


・骨壺での納骨:一躰につき二十五万円(三十三回忌以降は合葬)
※骨壺二躰以上の同時納骨の場合は一躰につき二十万円


・納骨袋での納骨:一躰につき十八万円(七回忌以降は合葬)
※収骨袋:一袋三千円


・墓誌戒名彫刻料:一霊位につき二万円

 

 

 


仏前結婚式


仏前結婚式は、一度結婚すると来世でも縁が結ばれるという仏教の教えに基づき、新郎新婦が仏の前で来世までの結びつきを誓います。また、祖先に結婚の報告をし二人のめぐりあわせを仏に感謝する儀式です。 本尊の前で夫婦の誓いをかわし、数珠の交換をし、盃をかわします。

 


妙輪寺では式長である住職のみが行うシンプルな仏前式から、雅楽師を招いて行う盛大な式まで様々な仏前式を行っています。

 


仏前式の衣装は原則、白無垢と羽織袴で、指輪ではなく数珠の交換でした。しかし時代の流れによりその形も替わりつつあります。妙輪寺仏前式では衣装や指輪交換等について、新郎新婦のご要望にお応えできるよう務めております。

 


仏前式後は天成会館にて披露宴を行うことも可能でございます。
妙輪寺檀信徒でなくとも妙輪寺本堂にて仏前式を行うことは可能です。ご先祖様への感謝の気持ちさえあれば宗派、宗旨は問いません。